【100均検証】ダイソーの通水ブラシにグローブを合体!冬の洗車が楽になるはずが…?

ダイソーの洗車ブラシとグローブ 暮らし
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こんにちは!50代からの暮らしを、DIYや100均グッズでいかに快適にするか試行錯誤しているブログ主です。

寒い季節の洗車、本当につらいですよね。何が一番つらいかって、**「水の冷たさ」**です。

ゴム手袋をしていても指先からじわじわ冷えるし、かといって洗車ブラシだけでは細かい部分が洗えない……。

そこで今回は、ダイソーをパトロールしてひらめいた、**「手をぬらさない洗車ツール」**を自作してみることにしました!

今回の検証:ダイソーの人気グッズを「合体」!

用意したのは、ダイソーで大人気のこちらの2点です。

  1. 通水洗車ブラシ(ダイソー) ホースをカチッとつなぐだけで、ブラシの先から水が出るスグレモノ。
  2. 洗車グローブ(ダイソー) 手袋型で、細かい隙間やホイールも指先でキュッキュと洗えるマイクロファイバー製。

「このブラシに、グローブをスポッとはめてしまえば、**『水を流しながら、手は一切濡れず、しかも広範囲を優しくなで洗いできる』**最強ツールになるのでは!?」

我ながら天才的なひらめきだと思い、早速セットしてみました。

【理想】見た目はまるで「専用洗車モップ」!

ダイソーの洗車ブラシとグローブ

見てください、このフィット感! まるであつらえたかのようにピッタリとはまりました。

これなら、冷たい水に触れることなく、ボディを優しく洗えるはず。期待に胸を膨らませて、いざ通水!

【現実】水を通した瞬間に「デロン」…!?

ところが、実際にホースをつないで水を出した瞬間、予想だにしない事態が起きました。

「……デ、デロンとなってる!!」

そうなんです。マイクロファイバーのグローブが水をたっぷり吸い込んだ結果、もったりと重くなってしまったのです。

ブラシの芯が手の中で滑り、頑張らないとモップが下に向いてしまう。車体にモップ部分を向けるのに一苦労。モップ部分もつかまないといけないため、結局手はびしょぬれに。

重さに耐えかね半分は通水ブラシのみで使用し、とても快適でした(笑)。洗車結果も通水ブラシのみで洗った半分のほうがきれいというおまけつきです。

私の「最強自作ツール計画」は、開始30秒で崩れ去りました。

まとめ:結局「餅は餅屋」が正解だった

今回の検証で分かったこと。

  • 合体させると、水を含んだ時の重さがヤバい。
  • ブラシの操作性が死ぬ。

結論としては、**「ブラシはブラシとして使い、細かいところはグローブを手にはめて洗う」**という、メーカー推奨通りの二刀流が一番効率的でした。

でも、ダイソーのこの2点は、別々に使えば本当に優秀です!特に通水ブラシは、最初の目的どおり、手をぬらさずに洗えます。余計な事しちゃいました。

ダイソーネットストアが便利!

こうした洗車グッズ、お店に行くと「ブラシはあるけどグローブがない」ということもよくあります。

私は最近、ダイソーネットストアを活用しています。2024年8月から**「770円(税込)」から注文できるようになった**ので、今回のような洗車セットだけ注文しても届けてくれるのが嬉しいポイント。

さらに、最近はあのお洒落な**「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」**の商品も一緒に買えるようになったんです。洗車道具をスタプロのグレーのバケツにまとめると、一気に「できる人」感が出ておすすめですよ(笑)。

皆さんも、無理な合体はせず、便利な道具を正しく使って冬の洗車を乗り切りましょう!

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