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【首肩②】整形外科で肩の痛みを伝えきれず|首のMRIは異常なしだった50代

健康
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こんにちは、紅しょうが子です。

病院で診察を受けるとき、言おうと思っていたことを言い忘れたことはありませんか?

肩が痛くて行ったのに、そして症状を書いたメモまで用意して行ったのに、伝えられなかったという無念を、わたしは経験しました(笑)。

この記事は、2年半続く肩の痛みと指のしびれを追いかける「首肩シリーズ」の第2弾です。第1弾では、通い続けられる病院を選び直すまでを書きました。

この記事で書いていること

  • メモを持って、気合十分で受診した日
  • 肩のことを伝えきれず、首を調べることになった話
  • 処方箋を見て気づいたこと
  • 首のMRIの結果

結論から言うと、首はまったく問題なしでした(笑)。

メモを持って、気合十分で受診した

予約したのは、9月25日(金)の16時。今回こそ肩のことをちゃんと伝えようと、症状を記録したメモを持って、気合十分で受診しました。

事前に症状を書いたメモ

待合室は、座れるか座れないかぐらいの混み具合で、最初は立って順番を待ちました。

肩のことを、伝えきれなかった

忘れないうちに!と思い早速出したメモは、見せても読んでもらえませんでした。

先生はチラッと目線を向けただけで、矢継ぎ早に質問を始めました。答えていくうちにほとんどは首の話で終わり、少しだけ梨状筋の話をしました。最後に肩のことを訴えましたが、たぶん首が怪しいということで、診察は終わってしまいました。

結局、レントゲンは首と腰だけ。撮影を待つあいだに「これでいいのか?」と疑問を持ち、ダメもとで担当してくださった技師さんに訴えてみました。すると「レントゲンのあとの診察のときに言って」とのこと。

紅しょうが子
紅しょうが子

まあ、そうですよね。

そして再び診察のときに訴えましたが、どうしても首の話になってしまいました。最終的には「肩もレントゲンを撮ればよかったね」とひとこと言ってくださいましたが、それでも次回は首のMRIを撮ることに。

「肩も撮りたかったらその時に自分で言って」という指示で診察室を出ましたが、まてよ、「その時」っていつのこと指してるんだろう??

紅しょうが子
紅しょうが子

どうしてもっと肩の話ができなかったんだろう。大後悔です。

ちなみに、首と腰のレントゲンはきれいだそうです。

「その時」は今かもしれない

はたして「その時」は今かもしれないと思い、MRIの予約を取る順番が回ってきたとき、技師さんに肩のことを聞いてみました。

すると「どの先生ですか?」と聞かれ、診察室を指さして教えると、「ああ、どうしてそういうこと言ったのかはわかりませんね。すみません」とのこと。

もしかして医師とスタッフの関係がよくないのかもしれない、と思いました。

処方箋を見たら、ロキソプロフェン

この日、診察が全部終わったのは18時40分ごろ。16時の予約だったので、2時間40分かかったことになります。さすがに遅いので、薬をもらうのは翌日にしました。

ところが、処方箋をちゃんと見たら、ロキソプロフェンが出ていました。

わたしはロキソプロフェンを飲むと、むくみが出る体質です。むくみが出るってちゃんと伝えたし、先生もパソコンに打ち込んでいたのに。薬をもらうのを翌日にしていたおかげで、受け取る前に気づけました。

翌日、薬局で薬剤師さんから疑義(処方の確認の問い合わせ)を入れてもらい、ロキソプロフェン1回1錠朝夕食後を、カロナール500mg1回2錠に変えてもらいました(わたしの場合の処方です)。

ちなみにカロナールってこんなに飲んでいいのかなと疑問に思い、薬剤師さんに聞いてみると、確かに普段解熱目的などで出るより多いけれど、上限よりは少ないそうです。「なんならあと2錠いける」とのこと。

紅しょうが子
紅しょうが子

でもそこまで痛いのかなあ、わたし。

もうひとつ出ていたのが、しびれの薬のタリージェです。わたしは以前、同じ仲間のプレガバリンを飲み始めたとき、猛烈に眠くなったことがあります。でも、眠気のことは先生に言っていませんでした。しかも、聞くのも忘れました(笑)。

飲んでみると、眠気は大丈夫ですが2日たってもあまり効く気がしませんでした。そのうえ、飲み始めてから急にむくむようになりました。このむくみは、ウォーキングでいくらか良くなりました。

首のMRIの結果は「まったく問題なし」

10月5日(月)。MRIが9時半の予約だったので、9時に来院しました。

ズボンに金属の部分があったので、下だけ検査着をお借りしましたが、あとは滞りなく、予定どおり撮影が終わりました。

撮影のあと、「首と肩とか、複数の箇所は撮れない」と言われました。本当?と思って調べると、MRIは撮る場所ごとに装置の付け方や体の向きが違うので、別の日に分けるのが一般的なようです。

そして、MRIのあとの診察。

紅しょうが子
紅しょうが子

首には、まったく問題ないそうです(笑)。

「首が怪しいんじゃないか」から始まって、レントゲンを撮り、MRIまで撮ってのこの結果。しかし嫌味ではなく大変満足です。心の中ではなんやかんやありましたが(笑)、首ではないことが明確になったのは大事な収穫だと思いました。

まとめ

首肩シリーズ第2弾は、「首は問題なし」というところまででした。

実はこの日の診察には、続きがあります。今度は、はっきり「肩!」と言いました。第3弾では、そこから診察の流れが変わった話と、初めてのリハビリの話を書きます。

【追記】第3弾を公開しました。はっきり「肩!」と言ってから診察の流れが変わった話と、初めてのリハビリの話です。【首肩③】「五十肩ですね」のあと|2年半続く肩の痛みで初めてのリハビリへ

肩の痛みが始まったころから、病院を選び直すまでの話はこちらです。
五十肩だと思って2年半|肩の痛みと指のしびれ、50代の病院選び

※症状や経過、薬のことは、あくまでわたしの場合です。気になる症状がある方は、医療機関で相談してくださいね。

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