こんにちは、紅しょうが子です。
病院で診察を受けるとき、言おうと思っていたことを言い忘れたことはありませんか?
肩が痛くて行ったのに、そして症状を書いたメモまで用意して行ったのに、伝えられなかったという無念を、わたしは経験しました(笑)。
この記事は、2年半続く肩の痛みと指のしびれを追いかける「首肩シリーズ」の第2弾です。第1弾では、通い続けられる病院を選び直すまでを書きました。
この記事で書いていること
- メモを持って、気合十分で受診した日
- 肩のことを伝えきれず、首を調べることになった話
- 処方箋を見て気づいたこと
- 首のMRIの結果
結論から言うと、首はまったく問題なしでした(笑)。
メモを持って、気合十分で受診した
予約したのは、9月25日(金)の16時。今回こそ肩のことをちゃんと伝えようと、症状を記録したメモを持って、気合十分で受診しました。

待合室は、座れるか座れないかぐらいの混み具合で、最初は立って順番を待ちました。
肩のことを、伝えきれなかった
忘れないうちに!と思い早速出したメモは、見せても読んでもらえませんでした。
先生はチラッと目線を向けただけで、矢継ぎ早に質問を始めました。答えていくうちにほとんどは首の話で終わり、少しだけ梨状筋の話をしました。最後に肩のことを訴えましたが、たぶん首が怪しいということで、診察は終わってしまいました。
結局、レントゲンは首と腰だけ。撮影を待つあいだに「これでいいのか?」と疑問を持ち、ダメもとで担当してくださった技師さんに訴えてみました。すると「レントゲンのあとの診察のときに言って」とのこと。

まあ、そうですよね。
そして再び診察のときに訴えましたが、どうしても首の話になってしまいました。最終的には「肩もレントゲンを撮ればよかったね」とひとこと言ってくださいましたが、それでも次回は首のMRIを撮ることに。
「肩も撮りたかったらその時に自分で言って」という指示で診察室を出ましたが、まてよ、「その時」っていつのこと指してるんだろう??

どうしてもっと肩の話ができなかったんだろう。大後悔です。
ちなみに、首と腰のレントゲンはきれいだそうです。
「その時」は今かもしれない
はたして「その時」は今かもしれないと思い、MRIの予約を取る順番が回ってきたとき、技師さんに肩のことを聞いてみました。
すると「どの先生ですか?」と聞かれ、診察室を指さして教えると、「ああ、どうしてそういうこと言ったのかはわかりませんね。すみません」とのこと。
もしかして医師とスタッフの関係がよくないのかもしれない、と思いました。
処方箋を見たら、ロキソプロフェン
この日、診察が全部終わったのは18時40分ごろ。16時の予約だったので、2時間40分かかったことになります。さすがに遅いので、薬をもらうのは翌日にしました。
ところが、処方箋をちゃんと見たら、ロキソプロフェンが出ていました。
わたしはロキソプロフェンを飲むと、むくみが出る体質です。むくみが出るってちゃんと伝えたし、先生もパソコンに打ち込んでいたのに。薬をもらうのを翌日にしていたおかげで、受け取る前に気づけました。
翌日、薬局で薬剤師さんから疑義(処方の確認の問い合わせ)を入れてもらい、ロキソプロフェン1回1錠朝夕食後を、カロナール500mg1回2錠に変えてもらいました(わたしの場合の処方です)。
ちなみにカロナールってこんなに飲んでいいのかなと疑問に思い、薬剤師さんに聞いてみると、確かに普段解熱目的などで出るより多いけれど、上限よりは少ないそうです。「なんならあと2錠いける」とのこと。

でもそこまで痛いのかなあ、わたし。
もうひとつ出ていたのが、しびれの薬のタリージェです。わたしは以前、同じ仲間のプレガバリンを飲み始めたとき、猛烈に眠くなったことがあります。でも、眠気のことは先生に言っていませんでした。しかも、聞くのも忘れました(笑)。
飲んでみると、眠気は大丈夫ですが2日たってもあまり効く気がしませんでした。そのうえ、飲み始めてから急にむくむようになりました。このむくみは、ウォーキングでいくらか良くなりました。
首のMRIの結果は「まったく問題なし」
10月5日(月)。MRIが9時半の予約だったので、9時に来院しました。
ズボンに金属の部分があったので、下だけ検査着をお借りしましたが、あとは滞りなく、予定どおり撮影が終わりました。
撮影のあと、「首と肩とか、複数の箇所は撮れない」と言われました。本当?と思って調べると、MRIは撮る場所ごとに装置の付け方や体の向きが違うので、別の日に分けるのが一般的なようです。
そして、MRIのあとの診察。

首には、まったく問題ないそうです(笑)。
「首が怪しいんじゃないか」から始まって、レントゲンを撮り、MRIまで撮ってのこの結果。しかし嫌味ではなく大変満足です。心の中ではなんやかんやありましたが(笑)、首ではないことが明確になったのは大事な収穫だと思いました。
まとめ
首肩シリーズ第2弾は、「首は問題なし」というところまででした。
実はこの日の診察には、続きがあります。今度は、はっきり「肩!」と言いました。第3弾では、そこから診察の流れが変わった話と、初めてのリハビリの話を書きます。
【追記】第3弾を公開しました。はっきり「肩!」と言ってから診察の流れが変わった話と、初めてのリハビリの話です。【首肩③】「五十肩ですね」のあと|2年半続く肩の痛みで初めてのリハビリへ
肩の痛みが始まったころから、病院を選び直すまでの話はこちらです。
五十肩だと思って2年半|肩の痛みと指のしびれ、50代の病院選び
※症状や経過、薬のことは、あくまでわたしの場合です。気になる症状がある方は、医療機関で相談してくださいね。


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