こんにちは、紅しょうが子です。
この記事は、2年半続く肩の痛みと指のしびれを追いかける「首肩シリーズ」の第3弾です。
第2弾では、首のMRIを撮って「首には、まったく問題ない」と言われたところまでを書きました。実はこの日の診察には、続きがあります。

今度はしっかり肩を強調しました。
この記事で書いていること
- はっきり「肩!」と言ったら、診察の流れが変わった話
- 初めてのリハビリで聞かれたこと、聞いたこと
- 家でやる宿題(ホットパックと、肘をわき腹につける運動)
- 前に挫折したリハビリと、何が違ったのか
今度は、はっきり「肩!」と言いました
10月5日(月)、首のMRIのあとの診察。首にはまったく問題ないそうです(笑)。
前回の先生にも、肩のことは言ったんですけどね。
でも今度は、はっきり「肩!」と言いました。
肩優先なので、指のしびれや動きづらさは後回しになるそうですが、仕方ないですね。
「五十肩ですね」から、様子が変わった
先生は「それなら五十肩ですね」と、軽い感じでした。
でも、「もう2年半続いてるんです」と言ったら様子が変わり、肩のレントゲンを撮ることになりました。

しっかり伝えることは、やっぱり重要です。
レントゲンを撮って、診察を待ちます。呼ばれて聞くと、レントゲンでは異常なし。なので一応、肩のMRIを撮ることになりました。そして、リハビリも始めることになりました。
肩のMRIは11月5日(木)、リハビリのスタートは翌週の火曜日です。
「前回、リハビリは提案されませんでしたか?」と聞かれたので、やっぱり前の先生はイマイチだったのかな? でも、首に異常がないことがわかったのはプラスだったと思うので、良しとしよう。
ちなみにこの日は、9時半予約のMRIのために9時に来ました。
待合室は、朝9時ごろはイスが半分くらい空いていて、その後もそれほど混みませんでした。前回の9月25日(金)の夕方は座れるか座れないかぐらいで、最初は立っていたので、夕方のほうが混むのかもしれません。
梨状筋症候群のときに通っていた病院は、朝からすごく並んで混んでいました。今回の病院が朝空いているのは、もしかしたらウェブ予約ができるからなのかもしれません。
この日のお会計は6,970円でした(首のMRI・肩のレントゲン・診察)。
初めてのリハビリで聞かれたこと、聞いたこと
10月13日(火)11時40分から、第一回のリハビリ(運動療法)がありました。
診察なしでリハビリだけの日は、医院の2階にあるリハビリ室で直接受付できるので、予約時間どおりに進みます。
ちなみに前の病院も、リハビリだけの日は直接リハビリ室でした。整形外科ではこういう流れが一般的のようです。
担当は女性で、他の患者さんとも気さくに話しているところを見るとベテラン風です。女性でも男性でもこだわりはありませんが、がちがちの新人さんではなさそうで一安心。
ご挨拶のあと、今の肩の状態を軽く言葉で伝えると、「では早速、横になってください」と始まりました。
まずは、今どこまで動くか(可動域)の確認。そこから雑談しながら、マッサージするように硬さなどを確かめていたようです。
着替え(特にブラのホック)・シャンプー・背中を洗うときなど、痛いシチュエーションを質問され、ほぼ全部「痛い」と答えました。
こちらも限られた時間で情報を得たいので、かなり質問したと思います。前回の診察の反省もあり、とにかく肩の状態をアピールしました。

第2弾の無念を、ここで晴らしました(笑)。
首から肩の筋肉は、やはり硬いようです。でも、肩甲骨まわりの筋肉は硬くないとのことでした。
大事なのは「悶絶級の痛み」を避けること
まず今大事なのは、悶絶級の痛みを避けることだそうです。
もちろんとっさの動きでそうなってしまったときは仕方ありませんが、痛みを我慢して無理に動かす必要はなく、かえって悪化させてしまうということでした。これは意外でした。痛みを我慢して動かしたほうが、固まらなくてよいのかと思っていました。
でも先日、とっさの動きで悶絶級の痛みがあった日は、午前中ずっと肩がずんずんと痛くて、涙目のせいか鼻水まで出るという辛さでした。あれを思い出すと、すごく納得できました。
また、こういう痛みのときは冷やしたほうがいいのか聞くと、わたしの場合は2年半たっていて、とっくに慢性期なので、温めたほうがいいそうです。温めると気持ちいいので、これまた納得でした。

冬に、羽毛布団を肩までかけて寝たら楽だったのも、これだったのかも。
以前ブログに書いたスライヴのマッサージ器はどうかと聞いたら、今の状態では使わないほうがいいとのことでした。
家でやる宿題が2つ出ました
そろそろお時間というところで、次回までに家でやっておくことを2つ教わりました。
1つ目は、ホットパックです。濡らしたタオルをジップロックなどに入れてレンチンし、さらに上からタオルで巻いて、15分ほど肩に乗せるというもの。
そういえば、昔買った、レンチンで温める首肩用のホットパック(リラックスゆたぽん)を持っていた!! 自分でもびっくりするくらい忘れていましたが、ついに日の目を見るときが来たようです。

ちなみに、今買うならどうだろうと調べてみたら、ノーマルのタイプより、すみっコぐらしコラボのほうが少し安いようでした。期間限定ですかね。
※温かくて気持ちいい、という使い心地の話です。使うときは低温やけどに気をつけて、寝ながら使わないようにしてくださいね。
2つ目は、肘をわき腹につけて、手のひらを上に向けます。肘はわき腹につけたまま、痛くなる手前まで、手のひらを親指の方向に動かしては戻す、というもの。
今わたしが動かせるのは、20度くらいでしょうか。もっと狭いかもしれません。これで、肩のインナーマッスルが刺激されるそうです。
宿題は、気づいたときにちょこちょこやってますが、さすがにまだあまり変化はありません。
ちなみにこの日のお会計は、1,710円でした。
※どちらも、わたしの今の肩の状態に合わせて指導されたものです。まねする前に、かかりつけで相談してくださいね。
前に挫折したリハビリと、何が違ったのか
第1弾で書いたとおり、わたしは以前、別の整形外科の運動療法を1か月ほどで音を上げています。
前の病院の運動療法の担当の方も、もちろん丁寧に施術してくださいました。ただ、ほぼ無言でした。たぶん硬さの確認はしていたと思います。でも家でやる運動の指導もなく、「ん?これで終わり?」とは思いました。
梨状筋症候群で同じ病院に通ったときは、また違う担当の方で、今回のように家でやる運動が宿題として出ていました。それを知っていたので、もの足りなく感じたのかもしれません。それに、わたしも今回のようにいろいろと質問しなかったせいもあるかもしれません。

たしかに、受ける側が前のめりにならないとだめなのかもね。
まとめ
首肩シリーズ第3弾は、はっきり「肩!」と言ったところから、初めてのリハビリまででした。
「五十肩ですね」と軽く言われても、「もう2年半続いてるんです」と伝えたら、診察の流れが変わりました。リハビリでも、こちらから質問して、肩の状態をアピールしました。
ちなみに首は、MRIでは問題なしでしたが、上を向くとやっぱりちょっと痛いです。でも、とにかく肩優先です。
2回目のリハビリは10月20日(火)、肩のMRIは11月5日(木)です。次回は、そのあたりのことを書く予定です。
これまでの首肩シリーズはこちらです。
※症状や経過、リハビリの内容は、あくまでわたしの場合です。気になる症状がある方は、医療機関で相談してくださいね。

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