三島ゆかり500gが「買える」衝撃!毎日食べたくなるおにぎりの秘密と大容量まとめ買いのススメ

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ゆかり、ご存知ですよね?

あの赤紫色の、ちょっと酸っぱくていい香りのふりかけ。スーパーでも100円ショップでも売っている、あれです。

でも「ちゃんと食べたことある?」と聞かれたら、どうでしょう。

お弁当にちょっと振りかけたり、白いご飯に少し混ぜたり——そんな「脇役」として使っていませんか?

私はずっとそうでした。しその香りは好きだし、見た目も鮮やかで悪くない。でも積極的に買うほどでもない。そんな存在でした。

それが3年前に変わりました。遅番から帰ってきた夜8時の台所で。

先に結論を言うと、今では三島ゆかりをAmazonで500gまとめ買いするほどのヘビーユーザーになりました。100円ショップの20g袋では、まったく追いつかなくなったからです。

飾りのつもりが、沼への入り口だった

きっかけは子どものお弁当でした。

白いご飯だけじゃさみしいな、と思ってゆかりをパラパラ。赤みがかった紫色がのって、なんとなく華やかに見える。ただそれだけ。完全に「飾り」目的でした。

次に試したのが、ゆかりおにぎりです。

朝、ご飯しかないな……という日に、ゆかりをご飯に混ぜて握りました。私自身は朝ごはんを食べないので、家族に出すだけ。自分では味見もせず、そのまま数ヶ月が過ぎました。

転機は、ある夜の8時ごろでした。

遅番から帰宅して、お腹がすいていて、炊飯器を開けたらご飯が残っている。冷蔵庫を開ける気力もなく、ふとゆかりを手に取りました。

ラップの上にご飯をのせ、ゆかりを混ぜて、ふんわり包んで形を整えただけ。パリッとした海苔を巻いて、一口食べて——

「え、なにこれ。めちゃくちゃおいしい。」

しその香りと塩気と、海苔のパリッとした食感がガツンときました。シンプルなのに、完全に満足できるおいしさ。これ、もしかして最強じゃないか、と本気で思いました。

小袋では足りない問題、爆発する

一度そのおいしさに気づいてしまうと、もう止まりません。

すきを見ては、ゆかりおにぎりを作るようになりました。お弁当にも、小腹が空いたときにも。

でも困ったことがあって——

スーパーや100円ショップで売っている小袋は、だいたい20g。これが本当に、あっという間になくなるんです。

3〜4袋まとめて買っても、気づいたらまた切れている。「また買わなきゃ」「また買い忘れた」の繰り返し。地味にストレスでした。

Amazonで500gを発見!「こんなの売ってたの?!」

そんなある日、Amazonで検索していて目に飛び込んできたのが——

三島食品 ゆかり 500g

最初は目を疑いました。500グラム? あの小袋の25倍?

価格を見て、ひるみました。正直に言います、「高い……」と思いました。でも計算してみると、小袋を何袋も買い続けるよりずっとお得。それに何より、あの「また切れた」ストレスから解放される。

思い切って、ポチりました。

届いてみると、予想以上の存在感(笑)。小袋と並べてみたら、そのサイズ差に改めてびっくり。「早く気づきたかった」というのが正直な感想です。

保存はどうする?湿気対策、これが正解でした

大容量の調味料でよくある悩みが「湿気」です。特にゆかりは細かい粉末なので、しけると固まって使いにくくなる。

そこで私がやっているのが、こんな保存法です。

【紅ショウガ子流・手作り乾燥剤つき保存術】

  1. 100円ショップで密閉できる透明容器を購入
  2. お米を少量、電子レンジでチンして完全に乾燥させる
  3. お茶パックを容器に合わせて小さくカットし、乾燥したお米を入れたら開口部をホチキスで止める
  4. ゆかりを容器に移し、お茶パックを一緒に入れる

これだけ。乾燥剤代わりのお米が湿気を吸ってくれるので、最後まで さらさらのまま使えています。市販の乾燥剤を買わなくても、家にあるもので十分できるのが嬉しいポイントです。

もうひとつ、透明容器にしてよかった理由があります。

ゆかりをよく使う方ならご存知の「最後に塩が底に残る問題」。あれが解消できるんです。中身が目で見えるので、使うたびにサッと容器を振ってから使えばOK。塩が均一に混ざって、最後まで味が偏らずに使えます。ちょっとしたことですが、これが地味に快適です。

実は50代の体にもうれしい、赤しその栄養

ゆかりの原料は赤しそ。おいしいだけじゃなくて、栄養面でもなかなか優秀なんです。

赤しそに含まれるアントシアニンは、強い抗酸化作用を持つポリフェノール。50代が気になる老化防止や、血圧ケアへの効果が期待できます。またビタミンKは骨の健康維持をサポート。骨粗しょう症が気になってくるこの年代には、ちょっと心強い栄養素です。

毎日食べているものが、体にもいいとわかると——なんだか余計においしく感じませんか?(笑)

ゆかりおにぎり、私のいちばんのレシピ

私がいちばん好きなのは、シンプルが最強の基本ゆかりおにぎりです。

作り方(これだけ)

  1. 炊飯器の釜に残ったご飯に、ゆかりを振りかけてざっくり混ぜる
  2. ラップの上にご飯をのせ、ふんわりと包んで軽く形を整える。ほとんど握りません
  3. パリッとした海苔を巻く

以上です。所要時間2〜3分。洗いものなし。でも、ちゃんとおいしい。

アレンジが好きな方には、塩昆布と一緒に混ぜるのもおすすめ。旨みが増して、また違うおいしさになります。

よくある質問

Q. 三島ゆかりと他のゆかりって、何が違うの?

三島食品の「ゆかり」は赤しそふりかけの元祖ともいえるブランド。赤しその香りと酸味のバランスが絶妙で、長年愛されているのには理由があります。一度食べると「やっぱりこれ」と思う方が多いです。

Q. 500gって多すぎない?使いきれるか心配

ゆかりおにぎりを作るようになると、思ったより早くなくなります。私は密閉容器+手作り乾燥剤で保存しているので、湿気の問題もなし。家族がいれば特に、あっという間です。

Q. どこで買うのがお得?

Amazonが品揃えも良く、価格も安定していておすすめです。定期便にするとさらに割引になることも。

まとめ

  • ゆかりは「飾り」じゃなく「主役」になれるふりかけだった
  • 遅番帰りの空腹で食べたゆかりおにぎりが、人生を変えた(大げさじゃなく)
  • 小袋で買い続けるより、500gまとめ買いが断然お得でストレスフリー
  • 密閉透明容器+お米の手作り乾燥剤で、最後までさらさら・塩も均一に使える
  • 赤しそのアントシアニンやビタミンKは、50代の体にもうれしい栄養素

500gという量に最初はひるんでも、一度試したらきっと「早く買えばよかった」と思うはず。ゆかりとのおいしい日常、ぜひ試してみてください。

この記事が参考になれば嬉しいです。

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