お菓子作りの紅茶はアールグレイが正解|50代が比較して確信

暮らし
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

「紅茶って、いつも同じ種類しか買ってないな…」

そんなふうに思ったことはありませんか?

私もずっとダージリン派だったのですが、あるときスーパーで日東紅茶のアールグレイ(袋タイプ・110g)を見かけて、「違う種類ってどんな味だろう?」と興味本位で買ってみたんです。

ところが家で飲んでみたら、ベルガモットの香りが強烈すぎて…「これ、飲めたもんじゃない!」(笑)

でも捨てるのももったいなくて、「お菓子に使ってみようかな」と思い立ったのがすべての始まりでした。

作ってみたクッキーが大成功。まるで市販のお菓子みたいな紅茶の風味で、家族にも大好評。あっという間に茶葉を使い切ってしまいました。

「また買おう」とスーパーを探したのですが、意外と見つからない。そこで代わりにダージリンで作ってみたら、今度は紅茶の風味がほとんど出なくてがっかり。そこで初めて気づきました。「あの風味を出してたのは、アールグレイだったんだ!」と。

この記事では、私のちょっと変わった体験から気づいた「お菓子作りに向いている紅茶の正解」と、日東紅茶アールグレイのリアルなレビューをお伝えします。

先に結論を言うと、お菓子作りの紅茶はアールグレイ一択です。

アールグレイとダージリン、お菓子作りに向いているのはどっち?

結論:お菓子作りはアールグレイの圧勝でした

ダージリンとアールグレイ、どちらもよく見かける紅茶ですが、お菓子作りに向いているのは断然アールグレイです。

その理由は「香りの強さ」にあります。アールグレイは、紅茶にベルガモットという特有の香りを加えたフレーバーティー。ベルガモットは柑橘の一種ですが、オレンジやレモンとはまったく異なる、花のような独特の香りが特徴です。この香りがとても個性的で強いため、加熱しても香りが飛びにくいという特徴があります。

クッキーやマドレーヌは焼くときに高温にさらされます。繊細な香りの茶葉は、その熱で風味が消えてしまいがち。でもアールグレイのように個性的で強い香りを持つフレーバーティーは、焼き上がってもきちんと紅茶の香りが残ってくれるんです。

だからこそ、お菓子作りにはアールグレイが正解なんですね。

ダージリンで代用したら「紅茶感」がほぼゼロでした

アールグレイを使い切ったあと、スーパーで袋タイプが見つからなかったので、ダージリンで代用してみたんです。でも焼き上がりの紅茶の香りがほとんどなくて、食べてみても「紅茶入ってる?」というくらい存在感が薄くてがっかりしました。

ダージリンは繊細な味わいと上品な香りが魅力の紅茶ですが、その繊細さがお菓子作りではむしろ仇になってしまいます。加熱するとあっという間に風味が消えてしまうんですね。

「ダージリンが悪い」のではなく、お菓子作りという用途には向いていないということ。この失敗があったからこそ、「あのおいしさはアールグレイのおかげだった」と確信できました。

日東紅茶アールグレイ(110g)を実際に使ってみた正直レビュー

「飲めない」からお菓子へ…まさかの大成功

もともとこの商品を買ったのは、「違う種類の紅茶を試してみたい」という純粋な好奇心からでした。スーパーでたまたま見かけて、いつものダージリンとは違うアールグレイを選んでみたんです。

ところが家で飲んでみると、ベルガモットの独特な香りが想像以上に強くて…「これはちょっと私には合わないかも」と感じてしまいました。

でも捨てるわけにもいかないし、「お菓子に使えるかも?」とひらめいてクッキーとマドレーヌを作ってみたんです。これが大正解でした!

オーブンから取り出した瞬間、キッチンにふわっと広がる紅茶の香り。食べてみると、市販の紅茶クッキーと同じあの風味がちゃんとある。家族に出したところ「これ買ったやつ?」と聞かれるくらいの出来栄えで大好評でした。

使い切ってから気づいた「意外と売ってない問題」

お菓子に使う茶葉は1回あたり数グラム程度。それでも「また作りたい!」という気持ちで何度か作るうちに、気づけば使い切っていました。

「また買おう」とスーパーを回ってみて気づいたこと。日東紅茶のアールグレイ袋タイプ、意外と置いてないんです。ティーバッグ版はよく見かけるのに、茶葉タイプはなかなか見つからない。

仕方なくダージリンで代用してみたら、さっきお伝えしたとおり紅茶感ゼロで撃沈。そこで「やっぱりアールグレイじゃないとダメだ!」と確信してネットで探したら、Amazonで普通に買えることがわかってホッとしました。さすがAmazonですよね(笑)。

正直な気になる点も話します

正直に言うと、私はアールグレイをお茶として飲むのは苦手です(笑)。

ベルガモットの香りが独特すぎて、飲んでもなかなか楽しめない。飲む紅茶はやっぱりダージリン派の私です。

でもお菓子に使う分には全く問題なし。むしろこの個性的な香りの強さが、お菓子作りでは大きな武器になってくれています。「飲むのはダージリン、お菓子作りはアールグレイ」。これが私の使い分けです。

日東紅茶アールグレイをお菓子作りにおすすめする3つの理由

①少量でも香りがしっかり出る

お菓子に使う茶葉は1回あたり数グラム程度。少量でも、この日東紅茶アールグレイはちゃんと紅茶の風味を出してくれます。

それもそのはず、ベルガモットの香りがもともと強いフレーバーティーなので、少しの量でもしっかり存在感があるんですね。「少ししか使わないのにもったいない」という心配も無用です。

②コスパが良くて気軽に使える

110gとたっぷり入っていてリーズナブルな価格。1回数グラムしか使わないので、かなり長く使えます。

高級な茶葉だと「もったいなくて使えない…」という気持ちになりがちですが、この商品なら気軽に使えます。コスパが良いからといって香りが弱いということもなく、クッキーにもマドレーヌにもしっかり風味が出てくれました。

③実店舗で買えなくてもAmazonで確実に手に入る

私が最初に困ったのは「どこで買えばいいかわからない」という点でした。この袋タイプはスーパーではなかなか見かけないんです。

でもAmazonなら確実に購入できます。「使いたいときに手元にない!」という悲劇を繰り返さないためにも、ぜひまとめ買いしてストックしておくことをおすすめします。

よくある質問

Q. ティーバッグでも代用できますか?

A. 代用は可能です。ティーバッグを開封して茶葉を取り出して使えます。ただ、袋タイプの方が使いたい分量を自由に調整できるので、お菓子作りには袋タイプがおすすめです。

Q. 茶葉はそのまま生地に混ぜればいいですか?

A. そのまま混ぜることもできますが、ミルやすり鉢で細かく砕いてから混ぜると食感がなめらかになり、香りも出やすくなります。特にクッキーやパウンドケーキには細かく砕くのをおすすめします。

Q. アールグレイが苦手でも使えますか?

A. 私自身、アールグレイを飲むのは苦手なのですが、お菓子に使うと不思議とちょうどいい風味になります。飲むのは苦手でも、お菓子作り用として持っておく価値は十分あると思っています。

まとめ:お菓子作りの紅茶選びに迷ったらアールグレイを選んで

「飲めないから仕方なくお菓子に使った」が大成功のきっかけになった私の体験。そこから気づいたのは、お菓子作りの紅茶はアールグレイが正解だということ。

ダージリンは繊細すぎて、加熱すると風味が消えてしまいます。でもアールグレイの独特で強い香りは、お菓子の熱にも負けません。そして私たちが市販のお菓子で親しんでいる「紅茶のあの香り」は、実はアールグレイだったんですね。

日東紅茶のアールグレイ(袋タイプ・110g)は、少量でもしっかり香りが出てコスパも良い。実店舗では見つけにくいですが、Amazonで確実に手に入ります。使い切って後悔しないためにも、見つけたらまとめ買いがおすすめです。

手作りクッキーやマドレーヌに、本格的な紅茶の香りをプラスしてみてください。きっと家族も喜んでくれますよ。

タイトルとURLをコピーしました