こんにちは、紅ショウガ子です。
千葉県在住の50代主婦で、年末年始・GW・お盆の帰省で京葉道路を20年走り続けてきました。花輪IC〜宮野木JCTはとにかく混みますよね。
最初の頃は怖くて一般道を使っていて、ひどいときは3時間かかっていました。高速に切り替えたら2時間に縮みましたが、それでも宮野木JCTでいつも詰まる…。
そこで20年かけて見つけたのが「車線どりの工夫」です。先に結論を言うと、宮野木JCTの手前で車線を変えるだけで、約10分短縮&ストレス激減します。
この記事でわかることはこの3つです。
- 宮野木JCTで詰まる本当の原因(看板表示の落とし穴)
- 花輪IC〜宮野木JCTのおすすめ車線どり
- 渋滞中の意外な落とし穴「トイレ問題」への備え
20年分の体験から、地元ドライバーじゃないと気づかない話まで正直に書きます。
京葉道路の花輪〜宮野木JCT、こんなお悩みありませんか?
いつも宮野木JCTで詰まる…なぜ?
館山方面に行くときは、花輪ICから乗っています。大体いつも同じ時間、午前9時ごろ通るようにしています。祝日などの混む日でも、その時間だと高速に乗るまで微渋滞で済むことが多いです。花輪から乗ると混んではいるが流れている状態です。しかし宮野木JCTの料金所手前で必ず詰まる。経験ありませんか?
私も20年「なんでいつもここなんだろう」と不思議でした。連休の渋滞は仕方ないとしても、平日でもよく止まります。
料金所のどの車線に並べばいいのか毎回わからない
宮野木JCTの料金所は4ゲートあります。「ETCはどこ?」「現金は?」と毎回考える間もなく、流れに押されて混んでいる車線に入ってしまいがちです。
たまにしか通らない人だとなおさら、看板を見てもパッと判断できないですよね。
隣の車線ばかり進んでイライラする
渋滞でつらいのは時間そのものより、「自分の車線だけ進まない」ストレスではないでしょうか。
私もずっとそうでした。隣はスイスイ動いて、こちらは止まったまま。家族から「車線変えなよ」と言われても車線変更は大の苦手。頑張って車線変更しても今度は元の車線が動き出す…帰省の車内が険悪になりがちです(笑)。
20年帰省で走った私の車線どり攻略法
一般道3時間 vs 高速2時間で高速に切り替えた話
20年前、まだ高速代がもったいなくて一般道で帰省していました。ところが連休のひどい日には3時間かかることもあって、着いたころにはぐったり。そこから元気な子どもたちと外遊びはかなりきつい。
思い切って京葉道路を使い始めたら、同じ条件でも2時間。1時間の差はやっぱり大きいと痛感しました。それからは帰省ルートを高速に切り替えています。
宮野木JCTで詰まる本当の原因は「看板表示」では?
20年走って気づいたことがあります。あくまで私の感想ですが、宮野木JCT手前で渋滞するのは看板の表示が原因だと思っています。
料金所の少し手前に「右2ゲートはETC」と読み取れるような看板があります。これを見て私は右車線にいなければ!と頑張っていました。
ところが実際の料金所は、一番左が一般、左から2番目が一般/ETC両用、右2つがETC専用、という並びです。看板で「右へ右へ」と誘導される結果、右車線が詰まりやすくなっています。
花輪IC〜幕張SAは右、看板が見えたら左から2番目へ
ここからが本題です。私が20年かけてたどり着いた車線どりはこうです。
花輪ICから乗って幕張パーキングエリアを過ぎるあたりまでは、流れに合わせて右車線。問題の看板が見えたら早めに左車線へ移動して、左から2番目のゲート(ETC・現金両用)を狙うのがスムーズです。
完全に止まってしまう前に車線変更するのがコツで、たまにしか通らないとうっかり忘れがちです。でもうまくいった日は、花輪〜宮野木間で約10分変わります。
時間の短縮もさることながら、「隣の車線ばかり進む」ストレスがなくなるのが一番の効果だと感じています。
ただし、貝塚や穴川で事故があった日は宮野木を超えてからもぎっしりということもあるので、あくまで目安です。混雑時の車線変更は周囲の車に十分注意してください。
渋滞中のもう一つの試練、トイレ問題
ダイソーの携帯トイレでは間に合わなかった「大」事件(笑)
渋滞中のトイレ問題は、事前準備がすべてです。
我が家は念のためダイソーの携帯トイレを車に積んでいました。今まで使うことなくなんとかなっていたのですが、ある帰省で家族が「もう無理かもしれない」と言い始めました。
最初に「もう無理かもしれない」と言い始めた段階で、携帯用トイレを使うべきでした。でも「まだ大丈夫かも」「次のSAまで頑張れるかも」と粘ってしまい、結果的に間に合わずアウト。しかも今回に限って「大」だったため車内は大惨事でした。使用したことがないのもあり、せっかく用意していたダイソーの携帯トイレは、開くこともできませんでした(笑)。
渋滞中こそ備えがすべて
このとき痛感したのは、パッケージを開ける予行練習をしておかなければ意味がないということです。
携帯トイレを買って車に積んでいるだけでは足りません。すぐ取り出せる場所に置く、開封してすぐに使えるようにイメージしておく、といった準備が必要です。
そして「もう無理かも」と言われたら、迷わず早めに使う判断も大事だと学びました。判断力の鈍い人には命令してもいいレベルです(笑)。
ちなみに以前、ウォシュレットが壊れたときに大人用おしりふきで2年間乗り切った話も書きました。あわせて読むと、トイレ周りの「もしも」への備え方がイメージしやすいと思います。
→ 関連記事:ウォシュレットが壊れても大丈夫!大人用おしりふきで2年間乗り切った話
今度こそ後悔しない携帯トイレ|BOS非常用トイレ50回分
BOSが他と違うのは「袋自体の防臭力」
間に合わなかった事件のあと、本気で携帯トイレを調べました。一番惹かれたのがBOS非常用トイレ Bセット 50回分です。
BOSは医療用の防臭袋で有名なメーカーで、ゴミ袋界では「臭いがほぼ漏れない」と評判の存在です。一般的な携帯トイレは凝固剤で固めるだけですが、凝固剤だけでは大の臭いまでは消えません。
BOS非常用トイレは凝固剤に加えて専用のBOS袋が排泄臭の根本を封じ込める設計です。車内という閉じた空間で使うことを考えると、この防臭力は大きな安心材料になります。
あの日は車が煽られるくらい強風で、本当なら窓を閉めて冷房を入れたかったのですが、とんでもない匂いで窓は全開でした。あの匂いが封じ込められるだと!?楽しみです…が、試すのは次の緊急事態にとっておきます。
15年保存・大小両対応で帰省ドライブにぴったり
スペック面でも頼もしい商品です。
- セット内容:BOS袋50枚・凝固剤50袋・黒い処理袋50枚・便座カバー2枚
- 凝固スピード:500mlを約15秒でゼリー状に固める
- 保存期間:15年(個包装アルミパックで長期保存OK)
- 大小両対応で、災害時の備蓄にもそのまま使える
50回分なので家族の帰省ドライブと自宅の防災備蓄を兼ねられます。15年保存できるので、車に積みっぱなしでも安心です。最近は地震が多くて、防災グッズにも興味があったので家用としても嬉しい装備になりますね。
ダイソーの携帯トイレで20年安心してきた私が、家族の「大」事件をきっかけに調べてたどり着いた答えがこれでした。あのときこの商品が手元にあったら…どうでしょうね。間に合うかな?わかりませんけど(笑)。
まとめ
京葉道路 花輪IC〜宮野木JCT〜袖ケ浦・姉ケ崎間の渋滞対策、20年走った私の結論をまとめます。
- 一般道より高速のほうが、渋滞日でも約1時間早い
- 宮野木JCTで詰まる原因は看板表示。右2つがETC専用に見えるので右車線が混みやすい
- 花輪IC〜幕張SAは右、看板が見えたら左へ移動して左から2番目のゲートが狙い目
- うまくいくと約10分短縮、何より「隣の車線ばかり進む」ストレスが減る
- 渋滞中のトイレ問題は事前準備が命。ダイソーの携帯トイレでは「大」に対応しきれない
- BOS非常用トイレ Bセット 50回分は防臭力・15年保存・大小両対応で帰省と防災を兼ねられる
帰省の渋滞は避けられませんが、車線どりとトイレ問題の備えで快適さは確実に変わります。この記事が同じく京葉道路で苦労している方の参考になればうれしいです。

