洗濯機を買い替えたら、ふろ水ポンプ(お湯取り機能)が付いていた。しかしホースがついていない。——そんな経験、ありませんか?
こんにちは、紅しょうが子です。20年ぶりに洗濯機を買い替えた50代の主婦です。
新しい洗濯機には、お風呂の残り湯を吸い上げるふろ水ポンプ機能が標準で付いていました。ところがホースは別売り。使い始めてからそのことに気づいて、それならばとメルカリでホースだけを買いました。しかしそのホースが合わなくて、買い直す羽目になりました。
先に結論を言うと、外付けのポンプから、洗濯機に付いている「お湯取り機能」に乗り換えて正解でした。いちばんの理由は、ほったらかしにできること。この記事では、ホースをどう手に入れたか、買うときに気をつけたいこと、外付けポンプと何が違ったかを書いていきます。

ポンプ機能がついていること、使うまで気づきませんでした。
新しい洗濯機に「ふろ水ポンプ」は付いていた。でもホースは別売りだった
新しい洗濯機に、ふろ水ポンプ(お湯取り機能)が付いていることには、いざ使おうとして操作パネルを見たときに気づきました。本体に機能はあるのに、お風呂までとどくホースが入っていない。ホースは別売りでした。
ちなみに、わたしの日立の洗濯機では、この機能は操作パネルに「お湯取り」と表示されています。一般には「ふろ水ポンプ」と呼ばれる機能のことです。この記事では、なじみのある「ふろ水ポンプ」で書いていきます。
前の洗濯機は20年使いましたが、ふろ水ポンプは5年ほどで壊れました。その後はふろ水ポンプを別で買って使っていたので、洗濯機を探す際はこの機能は無くてもいいと思っていました。
外付けポンプの話は別の記事(バスポンプのホース交換で大正解!10年ぶりに替えた50代の正直レビュー)に書きました。
だから今回もポンプは外付けでいいと思っていましたが、せっかく本体に付いているなら使おうじゃない。そう思ってホースを探すことにしました。
ホースはメルカリで買った。でも「差し込む部品」が合わなくて一度失敗した

えっ、ポンプが付いてるのに、ホースは別で買うの?
そうなんです。ついてないんです。結局ホースはメルカリで送料込み1,480円で買いました。純正の新品より安く手に入ったので、これはいい買い物!と思いましたが、ここで失敗します。
最初に買ったホースは、洗濯機に差し込む部品が短すぎて、差し込めませんでした。どうやら、洗濯機側の差し込み口の形が、どこかの年度で変更になったようでした。同じメーカーのホースでも、年式が違うと合わないことがある、と身をもって知りました。

安く買えた!と思った次の瞬間、差し込めない…。まさかの二度買いでした。
なので、やはりメルカリで、今度は合うものを買い直しました。中古や別売りのホースを買うときは、自分の洗濯機の型番に合う差し込み形状かどうかを、先に確認したほうがいいです。ここを確かめずに値段だけで選ぶと、わたしのように二度買うことになります。
ちなみにこのホースは、前に使っていた三菱の洗濯機に付いていたホースにそっくりでした。たぶん同じもので、違うのは洗濯機に差し込む取り付け部の長さだけ。ホース本体は似ていても、その取り付け部が合わないと使えない、ということのようです。


確実さを優先するなら、日立の純正風呂水ホースセット(FHS-4A)が、家電量販店や日立の公式オンラインストアで買えます。ホース・フィルター・ホース掛けがそろったセットです。少し値は張っても一発で合うものが欲しい場合は、こちらが安心だと思います。
外付けポンプは「水がたまるまで家にいなきゃ」。付属ポンプはほったらかしで出掛けられます。
乗り換えていちばんよかったのは、これです。
当然ですが、付属のふろ水ポンプ機能は、ほったらかしにできるんです。設定した水位まで洗濯機が自分で残り湯をくんで、勝手に止まってくれる。その間、わたしは何もしなくていい。
外付けのポンプだと、こうはいきません。水がたまるまでは、家にいなくてはなりません。たまったら手動で洗濯機をスタートさせるからです。この間は5~6分ではありますが、他のことをしていると忘れて長くなってしまうし、かといって張り付いて見ているには長いと感じます。
またこの方法だとすすぎにふろ水は使えません。わたしの理想は2回すすぎだったのですが、ポンプが外付けになってからはあきらめていました。
そして洗濯機が9キロから10キロになったことで、洗濯が1日1回で済むようになりました。これは考えていた以上に快適でした。結果として時短になりました。
新しい洗濯機は最高水位・洗いとすすぎ1回目までをふろ水使用という設定で、1時間かかります。これはわたしの習慣であるウォーキングの時間と、ちょうど同じくらいです。洗濯としては少し長めですが、その間にウォーキングしているので気になりません。(ウォーキングの話は5年続いた50代のウォーキング、今の装備を全部公開しますに書いています)

歩いて帰ってきたら、洗濯が終わってる。ふろ水ポンプが内蔵だとやっぱり便利。
また壊れるまでは、この機能をガンガン使うつもりです。
洗濯機買い替えの一部始終はこちら→乾太くんを外さないと、下の洗濯機が交換できない!?
ちなみに同じ時期に買い替えた冷蔵庫のほうは、600Lではなく500Lでもよかったかな、と少し思っています。洗濯機は10kgにして正解でしたが、冷蔵庫は少し大きすぎたかな、と。大きければいい、というものでもないようです。
まとめ
洗濯機に付いているふろ水ポンプ(お湯取り機能)は、ホースが別売りでも、そろえて使う価値がありました。ほったらかしで残り湯が使えて、また壊れるまではガンガン使うつもりです。

ホースさえ手に入れば、あとはずっとラクができます。
ホースを別売りやメルカリで買うときだけ、差し込む部品が自分の洗濯機の年式に合うかを、どうか先に確認してください。わたしのように二度買わずに済みます。
- 洗濯機の買い替えそのものの話 → 乾太くんを外さないと、下の洗濯機が交換できない!?
- 外付けバスポンプのホースを替えた話 → バスポンプのホース交換で大正解!10年ぶりに替えた50代の正直レビュー

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