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口臭が消えた50代の夜ルーティン|欠かせない4つの条件

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こんにちは。紅ショウガ子です。

50代になってから、口臭が気になってきた方はいませんか?

私も以前はそうでした。特にマスクをするたびに「においがする……」と感じていました。年をとると仕方ない、とあきらめていたところもありました。

でも今は気になりません。歯みがきは1日1回しかしていないのに、3年前から通い始めた歯科検診では毎回「よく磨けていますね」とほめてもらっています。

変わったのは、夜に4つのことを欠かさず続けるようにしたからです。この4つは全部揃わないと効果がありません。1つでも欠けると、口臭と舌の汚れが戻ってくるのがよくわかります。

この記事では、その4つの条件と、愛用しているマツキヨのY字フロスとラピスハブラシを紹介します。


この4つが全部揃わないと、口臭は消えない

私が3年かけて気づいた条件はこの4つです。

  1. 夜に歯みがきをする(朝だけはNG)
  2. 歯みがきのあとにフロスをする
  3. 歯みがき・フロスのあとは水のみにする
  4. 歯ブラシは10日で交換する

「どれか1つくらい省いてもいいか」と思ったことが何度かありました。でも試すたびに、口臭や舌の汚れが気になり始める。省けるものは1つもありませんでした。


条件1 歯みがきは夜に。朝だけはだめ

夜に歯みがきをしないと、何時間も汚れを口の中に置いたままになります。

朝起きてから磨いても、前の夜から蓄積した汚れはもう舌や歯についています。寝ている間は口が乾燥して細菌が増えやすいので、夜みがきがいちばん重要です。

朝も磨きたい方はもちろんかまいません。ただ、最低でも夜1回は必ずする。それだけは外さないようにしています。

もともとはテキトーに磨いていました。16時間断食を始めたとき、「食べおさめの合図」として歯みがきを使うようにしてから習慣になりました。


条件2 歯みがきのあとにフロスをする

歯ブラシだけでは届かない、歯と歯のあいだの汚れをフロスで取り出します。フロスは歯みがきのあとにするのがポイントです。

フロスを始めたころは、正直まあまあ臭いな……と思いました。出血もしましたし、オエっとなることも。でもそれも1〜2週間ほどで落ち着き、今では出血もないし痛みもありません。

私は口が小さいのでY字型フロスを使っています。まっすぐタイプや糸だけのタイプは奥歯に届かせるのが大変でしたが、Y字型にしてからストレスがなくなりました。愛用はマツキヨのプライベートブランド。安くて続けられています。

安いのにケチって1本を5日ほど使ってしまうこともあります(笑)。もっと頻繁に替えます……。


条件3 みがいたあとは水だけにする

歯みがきとフロスが終わったら、あとは水しか飲みません。

毎日同じように磨いているのに、最近匂いが気になるなと思ったことがありました。どうやら舌が汚れている様でした。原因を考えたときに、「まさか最近飲み始めた麦茶では?」と思い当たりました。

ためしにやめてみたところ、また舌がきれいになりました。お茶でもだめか~とガッカリしましたが、仕方ない、せっかく磨いているのにそれを台無しにしたくはないので、やめました。

みんながそうとは限りません。でも「みがいたあとに水以外飲まない」は効果があると感じています。


条件4 歯ブラシは10日で交換する

1か月間同じ歯ブラシを使っていると、寝起きの口臭が変わるタイミングがあります。それがおおよそ10日でした。

劣化した毛先では汚れを落とす力が下がります。せっかくフロスを毎日しているのに、歯ブラシが古いままでは意味がありません。

「ラピスハブラシ レギュラー ふつう」をまとめ買いしています。1本100円もしないので気兼ねなく替えられ、まとめて届くので交換のたびに買いに行く手間がなく、10日交換が無理なく続けられています。


まとめ

4つとも地味なことです。でも1つでも欠けると効果が落ちる。全部揃えて続けていたら、口臭も舌の汚れも気にならなくなりました。

「年をとると口臭は仕方ない」とあきらめていた方にこそ、ぜひ試してみてほしいルーティンです。

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