こんにちは、紅ショウガ子です。
1日1回しか歯磨きしていない私が、歯科で毎回ほめられる理由
私は1日1回しか歯磨きをしません。
それでも3年前から通い始めた三か月に一回の歯科検診では、毎回「よく磨けていますね」とほめていただいています。
秘密はフロスとルーティンです。磨く回数より、やり方と習慣化のほうがずっと大事だったのだと、続けてみてわかりました。
16時間断食が、口腔ケアを変えた
きっかけは16時間断食を始めたことでした。
「ここから食べない」という夜の境界線として、歯みがきをすることに決めました。食べていい時間が終わったら、まず歯磨きとフロス。それからお風呂。この流れを崩さないようにしています。
もともとテキトーに磨き、フロスは気が向いたときしかしていませんでした。なので最初は本当に面倒で、「お風呂を出てから磨けばいいか」と後回しにすると、上がったときにはすっかり忘れている。それを何度も繰り返して、先に磨いてしまうしかないと気づきました。
今でも「まず歯磨きから」は正直めんどうです。でもあきらめず続けています。それしかないんです。
口臭が、びっくりするほど消えた
私は調剤薬局事務として働いています。コロナ禍が落ち着いた今もマスクは仕事中ずっとつけています。
以前はマスクをすると、自分の口臭が気になりました。年をとればある程度は仕方ないと、正直あきらめていたところもありました。
でも夜に歯を磨いてフロスをして、翌日の11時まで何も食べない。この繰り返しをしていたら、マスクの中が気にならなくなりました。
口臭対策をしようとしてフロスを始めたわけではなく、16時間断食のルーティンに乗っかったら結果としてそうなっていた、というのが正確なところです。自分でもびっくりしています。
はじめは出血しましたし、恥ずかしながらちょっと臭いな・・・と思いました。フロスが痛かったり、オエっとなったり。しかしそれも1~2週間ほどだったでしょうか。気が付けば出血もしないし痛くもない。
変化で目に見えてわかるのが、舌の様子です。舌磨きは一切していません。それでも見るからにきれいになりました。口臭の原因の多くは舌にあると言われていますが、歯みがき+フロスと食事をしない時間の組み合わせが効いているのだと思っています。
Y字型フロスが私にはいちばん合っていた
フロスにもいろいろな種類があります。
私は口が小さいです。柄がまっすぐなタイプも糸だけのタイプも、奥の歯に届かせるために口を大きく開けなければならないので、大変でした。
どちらも使えないわけではないのですが、Y字型がいちばん楽でした。柄の形が奥歯に届かせやすく、口をそこまで大きく開けなくても使えます。
マツキヨのy字フロスを選ぶ理由は「安さ」に尽きる
Y字型フロスにもいくつかブランドがありますが、私が愛用しているのはマツキヨのプライベートブランドです。
理由はシンプルで、とにかく安いからです。
正直に言うと、せっかく安いのに、ケチって1本を5日ほど使ってしまうこともあります(笑)。反省して、もっと頻繁に取り換えることにします。清潔に使い続けられるのがいちばんです。
(※価格や入数はリンク先でご確認ください。)
もう一つ大事なこと。ハブラシは10日で交換する
そしてフロスだけではだめです。ハブラシは10日に1回は交換しましょう。
私は10日に1回ハブラシを交換しています。1か月間使っていると、確実に寝起きの口臭が変わってくるタイミングがあることに気づきました。それがおおよそ10日。
ハブラシは「ラピスハブラシ レギュラー ふつう」をまとめ買いしています。まとめて届くので、交換のたびに買いに行く手間がかからず、10日交換が無理なく続けられています。
まとめ
口臭が気になってフロスを始めたわけではないのに、気づいたら口臭が消えていた。
16時間断食のルーティンの中に歯磨きとフロスを組み込んだことで、1日1回の歯磨きでも歯科でほめてもらえるくらいきれいに保てています。
Y字フロスはマツキヨのプライベートブランドが安くて使いやすく、コスパ的にもおすすめです。ハブラシの10日交換と組み合わせると、さらに効果を感じています。
年をとると口臭は仕方ない、と思っていた方にも、ぜひ試してみてほしいルーティンです。

