20年で4台目のデロンギ。私が「酸味のない豆」をリピートし続ける理由

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こんにちは、紅ショウガ子です。

50代、パート主婦。自立を目指してブログを書き始める中、欠かせないのが昼と3時のコーヒーです。 私はデロンギのエスプレッソマシンを愛用中。機種はアクティブ ECP3220J-Wですが、この20年で4台目になります。

20年使い続けてわかったのは、デロンギは決して「一生モノ」ではないということ。私の場合は5年前後で買い替える計算ですが、それでもこのマシンで淹れる一杯が、今の私の暮らしにはちょうどいいのです。

今日は、リピートしている「私好みの豆」と、背伸びしないコーヒー時間の楽しみ方をお話しします。

1. 「酸味がない」という、私にとっての正解

コーヒーの好みは人それぞれですが、私は**「酸味のない、コクのある味」**が落ち着きます。 楽天の「Caffe Cuore(カフェクオーレ)」さんで購入しているグァテマラSHBは、その点で見事に私の好みに合っていました。

温めた牛乳とエスプレッソを半々で割って飲む。 特別なカフェの味ではないかもしれませんが、家事やブログの合間に飲むこの「いつものラテ」が、私にとっては一番のリラックス方法です。

2. クレマ(泡)が出る。それだけで嬉しい

以前は、デロンギの中でもさらに安価なエントリーモデルを使っていました。 当時はなかなか綺麗な「クレマ(表面の黄金色の泡)」が出ず、家ではこんなものかなと思っていました。

しかし今使っている機種(アクティブ ECP3220J-W)にしてからは、特別な技術がなくても、毎回ちゃんとしたクレマが立ってくれて驚きました。10年前の入門機と今の機種では性能も違うのでしょうが、少し上のモデルを選んだことで、毎回「あ、今日もきれいに淹れられた」と小さく満足できる。この差は意外と大きいと感じています。

3. プロの「挽き目」に頼ることにしました

以前は自分で豆を挽いていたこともありましたが、細かさの加減が難しく、うまく抽出できないことがよくありました。

今は購入時に**「家庭用エスプレッソマシン向け」の挽き目を指定しています。 餅は餅屋と言いますが、プロに最適な細かさにしてもらうことで、失敗なく安定した味を楽しめるようになりました。 届いたらすぐに冷凍庫で保存**して、鮮度を保つようにしています。

まとめ:自分のための「いつもの一杯」

私が愛用しているこのマシン(ホワイト)は、最近は在庫が不安定で売り切れが多いようです。 もし今すぐ手に入れたいなら、情熱的な**「パッション・レッド(赤)」**なら在庫があるショップを見かけました。

「自立」なんて大それた目標を立てて、たまに絶望したりもする毎日ですが(笑)、自分で淹れたコーヒーを飲みながら、またパソコンに向かう。 そんな等身大の挑戦を、これからも続けていきたいと思っています。

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