5年続いた50代のウォーキング、今の装備を全部公開します

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「ウォーキングを始めたけれど、何を揃えればいいかわからない」「夏の日差しや強風でやる気がなくなってしまう」──そんな50代の方、けっこう多いのではないでしょうか。

50代の紅ショウガ子です。更年期の倦怠感をきっかけに始めたウォーキングが、気づけば5年目に突入しました。

始めた頃はスニーカー1足だけで歩いていたのですが、続けるうちに「これがないと歩けない!」という相棒グッズが少しずつ増えてきて、今ではかなり装備が充実しています。

この記事では、私が実際に5年間愛用しているウォーキンググッズを全部お見せします。先に結論を言うと、5年履き続けている私の定番はアディダス FALCONRUN W。このシューズとの出会いが、続けられる大きなきっかけになりました。

※ウォーキングを始めたきっかけや続けるための心構えについては、【50代更年期攻略】熱感・頭痛・眠気〜運動嫌いの私がウォーキングで救われた話〜にも書いていますので、あわせてどうぞ。


更年期ウォーキングを5年続けて変わったこと

何一つ運動が続かなかった私が、まさか5年もウォーキングを続けられるとは思っていませんでした。続けてみてはじめてわかったことが一つあります。それは、装備を整えると続けやすくなるという、すごくシンプルな事実です。

始めた頃と今で「装備」が全然違う

始めたばかりの頃、私の装備はスニーカー1足だけでした。「歩けば痩せるかも」という軽い気持ちでスタートして、服装もなんとなく家にあるものを着ていたんです。

それが5年経った今はどうでしょう。シューズはもちろん、日傘・サファリハット・日焼け止め2種類・反射シール・100均のスマホホルダーまで、気がつけば立派なウォーキング装備一式が揃っていました。

自分に合うものに出会うと、続けるのがラクになる

なぜこんなに装備が増えたのか。それは、続けているうちに出てくる「これがあればもっと歩きやすいのに」という不満を、一つずつ潰してきたからです。

たとえば私が住んでいる千葉は風の強い日が多いのですが、最初のうちは「強風の日は歩かない」と諦めていました。でも頑丈な日傘に出会ってから、少々の風では諦めなくなったんです。

一つひとつは小さな改善ですが、積み重なると「歩きたくない理由」が減っていく。これが5年続いた最大の理由だと、今なら自信を持って言えます。

今日は私のリアル装備を全部お見せします

今回は5年かけて辿り着いた私の定番アイテムを、シューズから日焼け止めまで全部お見せします。どれも実際に何年も愛用しているものばかりです。

「これからウォーキングを始めたい」「始めたけどマンネリ化してきた」という方の参考になればうれしいです。


足元の定番|アディダス FALCONRUN Wを5年履き続けた理由

5年間ずっと愛用しているのが、アディダスのFALCONRUN Wというスニーカーです。何足か履きつぶしましたが、結局これに戻ってきています。

かかとが折れないから「ちょっと歩こう」がすぐできる

このシューズの一番のお気に入りポイントは、かかとがしっかり立っていることです。

ウォーキングって「よし歩くぞ!」と気合を入れすぎると逆に続かないんですよね。「ちょっと歩こうかな」くらいのゆるさが大事。その時に玄関でサッと履けるかどうかは、意外なほど重要です。

FALCONRUN Wはかかと部分がへなっと倒れていないので、立ったまま足をスッと入れても形が崩れず、そのまま歩き出せます。地味なポイントですが、この「気軽さ」が5年続けられている理由の一つです。

扁平足でもシルエットがきれいに見える

もう一つ気に入っているのが、全体のシルエットが細身でスッキリしていることです。

50代になると、どうしても足元がどっしり見えがちですよね。しかも扁平足だと、幅広の野暮ったいシューズになりやすい。でもFALCONRUN Wは、扁平足でも横から見たときのラインがきれいに出てくれるんです。

ウォーキングシューズなのに「あら、それおしゃれね」と言ってもらえることもあって、ちょっと嬉しいポイントになっています。

「玄関でサッと履ける気軽さ」と「見た目のきれいさ」。この両立があるからこそ、5年経ってもFALCONRUN Wに戻ってきてしまうんです。

100均の反射シールを貼って夜道も安心

夏の早朝や冬の夕方など、まだ薄暗い時間帯に歩くことが多いので、100均の反射シールをスニーカーの前後に貼っています。

車のライトが当たるとピカッと光るので、ドライバーからもしっかり見えて安心。100円で買える安全対策としては、これ以上ないコスパだと思います。


夏の日差し&千葉の強風に勝つ|日傘と帽子の使い分け

千葉県民のウォーキング最大の敵は、夏の強烈な日差しと、一年中吹きつける強風です。私はこの2つを日傘と帽子の使い分けで乗り切っています。

強風の日は歩くのを諦めてた→Vivisan 24本骨で解決

正直に言うと、以前は風の強い日は「今日は無理」と諦めていました。日傘がすぐ裏返ってしまうし、傘を支え続けるとめちゃくちゃ手が疲れる。ろくなことがないからやめておこう、と。

そんな私の状況を変えてくれたのが、Vivisanの24本骨の折りたたみ傘です。24本骨構造がとにかく頑丈で、千葉の強風でもある程度まではしのぐことができます。しかも一級遮光・UPF50+で日差しもしっかりカット。晴雨兼用なので急な雨にも使えます。

重さは500g前後と少し重めですが、ウォーキング専用と割り切れば全然気になりません。むしろ軽すぎる日傘は遮光性や強度が落ちるので、ある程度の重さはあった方がいい。その目安が500g。というのが私の結論です。

キャスケット→麦わら帽→サファリハットに辿り着くまで

帽子に関しては、かなり試行錯誤しました。

最初はおしゃれに気を使ってキャスケット。でも顔のサイドと後ろがほぼノーガードで、日焼け対策にはほとんどならず。次に麦わら帽を試しましたが、つばが広いぶん風を受けすぎて歩きにくい。

いろいろ試して今ベストだと思えるのがサファリハット型でした。私が今愛用しているものは実店舗で偶然見かけて購入したものなので、残念ながらネットでは見当たらないのですが、とても近いものがこちらのノースフェイスのゴアテックスハット。防水透湿素材で、ぱらっとした雨に降られても安心です。

強風の日はノースフェイスのゴアテックスハット+日よけマスク

帽子選びでわかったのは、つばだけで顔まで全部カバーしようとすると、暑くて視界も悪くなるということ。帽子は顔と頭のカバー用と割り切るのがコツです。

その上で、強風の日はサファリハットに日よけマスク(耳にかけるだけで顔の前でひらひらするタイプ)を組み合わせています。

かぶるネックウォーマータイプの日よけは暑すぎるので私は苦手。耳かけのひらひら型は今も理想のものを探し中ですが、この組み合わせが50代の顔にはいちばん優しいと感じています。


日焼け止めは「2種類使い分け」が50代の正解

毎日の日焼け止め、1種類だけで済ませていませんか?私はシーンに応じて2種類を使い分ける方法に落ち着きました。

出勤日はキュレル(化粧のしやすさ重視)

出勤日のように化粧をする日は、キュレル UVクリーム SPF30 PA++を使っています。

SPFは30と控えめですが、その分テクスチャーが軽くて、化粧下地としてとても優秀です。少し白くなるので顔色がうっすら明るくなる効果もあり。油分が少なめなので、この上からリキッドファンデをポンポンとのせるとちょうどよく仕上がります。

早朝ウォーキングはビオレ パウチ(さらっと派)

早朝のように化粧をしないウォーキングの日には、ビオレ UV アクアリッチ ウォータリーエッセンス パウチ(SPF50)が大活躍しています。

さらっと伸びて肌にも優しいのに、SPF50でしっかり守ってくれる。汗をかいても気にならない使用感で、ウォーキングにはぴったりです。

最後まで使い切れるパウチ型が救世主

そして何より褒めたいのが、パウチ型であること。

置いたままグッと押すだけで、空押しにならずにスッと中身が出てきます。ボトル容器だと、どうしても最後の方が出なくなってイライラしますよね。でもパウチは最後の一滴まで使い切れるんです。

50代になると、こういう地味なストレスが意外と響くもの。「ちょっとしたこと」を減らせる商品って、本当にありがたいですよね。


ウォーキングコーデは「黒で統一」するだけ

装備の最後はコーデの話です。50代のウォーキングコーデに迷っている方に、私の辿り着いた結論はとてもシンプル。「黒で統一」するだけです。

スポーツ用品のカラフル問題

スポーツ用品って、やたらカラフルなものが多くありませんか?ショッキングピンクやロイヤルブルー、蛍光イエロー…。

それを寄せ集めて着ると、なんとも言えない「運動会のお父さん」感が出てしまうんです。街なかを歩くのにちょっと勇気がいる、あの感じ。

黒でまとめると自然と垢抜ける

そこで私は、新しく買うウォーキング関連のものはすべて黒と決めました。

シューズも黒、パンツも黒、帽子も黒、日傘も黒。ただ寄せ集めるだけで自然と統一感が出て、遠目でも「なんかスッキリした人」に見えます。

派手な柄や色で迷うこともないので、買い物がラクになるというオマケ付き。おしゃれ迷子になりがちな50代にはありがたい戦略です。

夜歩く方は反射シールで安全対策を

ただし黒統一には注意点があります。

暗い時間帯に歩く方には、黒は車から見えにくくてかなり危険なんです。朝5時台や夕方以降に歩くなら、必ず反射シールで補うこと。

先ほどご紹介した100均の反射シールをシューズに貼っておけば、黒コーデでも安全に歩けます。


まとめ:5年続けて辿り着いた、自分に合う装備

5年かけて揃えてきた私のウォーキング装備を、最後にまとめます。

  • 足元|アディダス FALCONRUN W(かかとが立ってて細身シルエット)
  • 日傘|Vivisan 24本骨(千葉の強風でも裏返らない)
  • 帽子|ノースフェイス ゴアテックスハット(サファリハット型)
  • 日焼け止め①|キュレル UVクリーム(化粧日用)
  • 日焼け止め②|ビオレ パウチ(ノーメイク日用)
  • コーデ|黒で統一+100均の反射シールで安全対策

最初からすべて揃える必要はありません。「強風がつらい」「化粧の上からだとベタベタする」など、自分の不満を一つずつ潰していけば、自然と自分に合う装備が見つかります。

ちなみに私は、ウォーキングのお供にスマホでモンハンナウというゲームも一緒に入れて歩いています。歩くだけでゲームが進むので、ちょっとした楽しみになっていますよ。本格的にプレイしていなくても、歩数計の延長として気軽に楽しめるのでおすすめです。

ウォーキングを始めたきっかけや続けるための心構えについては、【50代更年期攻略】熱感・頭痛・眠気〜運動嫌いの私がウォーキングで救われた話〜にも書いていますので、あわせて読んでいただけたらうれしいです。

この記事が、これからウォーキングを始める方、マンネリ気味の方の参考になればうれしいです。

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