こんにちは、紅しょうが子です。
洗面所に落ちる髪の毛、気になりませんか?
わたしは掃除機の定位置を洗面所にしています。マキタのコードレスクリーナーを立てかけておくだけ。髪の毛が落ちたらさっと吸える手軽さで、洗面所こそ掃除機の定位置にすることをおすすめしたいです。
使っているのは2013年に買ったマキタのCL100DW。本体は一度も買い替えず、部品の交換だけで13年使い続けています。
この記事でわかること
- 13年でかかったお金の全記録
- 吸引力や使い勝手の正直な感想
- 洗面所を掃除機の定位置にするメリット
キャンプ場の大浴場で見つけた「洗面所に掃除機」という正解
洗面所を定位置にしたきっかけは、家族で行ったキャンプ場でした。
そこには大浴場があり、脱衣所に掃除機が置いてあったのを見て「これいい!」と真似しました。

これいい!うちでも真似しよう
考えてみれば、脱衣所や洗面所は髪の毛がいちばん落ちる場所です。気づいたときに掃除機が手の届くところにあれば、さっと吸ってすぐ終わります。
以来、我が家の掃除機は洗面所に立てかけておくのが定位置です。
マキタに13年でかかったお金、全部公開します
2013年、楽天でセット12,330円からスタート
2013年に、CL100DW+ラウンドブラシ+フレキシブルホースのセットを12,330円で楽天にて購入しました。プラスして棚ブラシ581円も一緒に買っています。
そういえば、一緒に買ったラウンドブラシやホース、棚ブラシは、どれもほとんど使っていません(笑)
長く使う家電というと、我が家には20年で4台目のデロンギもありますが、マキタは4台どころか1台目がまだ現役です。
交換したのは電池・フィルター・ヘッドだけ
13年間で買い足したものは3つだけです。
- 2014年:不織布フィルター10枚入りをアマゾンで1,000円 → 今見たら784円でびっくり
- 2015年:純正の充電池がだめになり、互換電池を楽天で1,833円
- 今年:ヘッドの動きが悪くなり、アマゾンで2,200円
いま考えると、純正電池がだめになるの早すぎだね、とは思います(笑)

充電池のあたりハズレって本当にあるんだ
本体とあわせて、13年間の合計は17,944円。1年あたり1,400円弱です。
カプセル式のゴミ捨てとお手入れの実際
カプセル式を選んだのは、無論、紙パックが高かったからです。紙パックが100円ショップなりイオンなり、手軽に安く手に入るなら、当時のわたしは紙パックにしたと思います。
ゴミ捨ては、パカっと外して外側をポンポンと叩いてゴミを捨てたら、フィルター周りを歯ブラシでさっと落とすだけ。非常に気に入っています。紙パックだったら、もったいなくてストレスだったと思います。カプセルの方を選んで正解でした。
カプセルの中は正直汚いですね。洗えばきれいになると思いますが、歯ブラシなどで取れる範囲で取るだけで、一度も洗ったことはありません。どうせすぐ汚れるし。
買い足した不織布フィルターは、まだ4枚が未使用のまま残っています。2枚を洗いながら使い回しています。この使い方が正解なのかはわかりませんが、穴が空いたり薄くなったりもないので、正直いつが捨てどきなのかわからないくらい丈夫です。

13年使った正直な感想。吸引力は50代の普段遣いに十分?
コード付き掃除機がすぐサブに転落した理由
この機種で初めてコードレス掃除機を使いました。コードがないのはやはり快適で、今はかなり主流ですよね。
当時は電池の持ちはどうなんだろう、何個もいるんだろうかと心配しましたが、我が家の場合は1個で大丈夫です。6畳+8畳+廊下+洗面所+トイレくらいは難なくこなしてくれます。基本そのくらいしか使いませんが、たまに2階の3部屋まで広げると、最後にはかなり弱くなってしまいます。
当初はサブ的なつもりで、メインはコード付きのものでした。ところが、すぐに立場が逆転。今ではコード付きの出番は、トンデモなく溜まったホコリを吸うときぐらいです。
音は常識の範囲内です。
正直に言うと、吸い残しはあります
ヘッドが極シンプルなので、壁際にはヘッドを正面から当てないと吸わないです。

コード付きの掃除機にある回転式のヘッドのほうが、絨毯のゴミはよく吸ってくれます。それでも普段遣いにはフローリングも畳も絨毯もマキタで十分だと思います。畳も同じヘッドでそのまま使っています。隅っこまで根こそぎ吸いたい方には物足りないかもしれません。

普段遣いなら、これで十分です
ちなみに今年買い替えたヘッドは、いままでのシンプルタイプよりも動きが良く、何と言っても階段の下など、角度をまっすぐにしたいとき、奥まで吸えるようになったので、かなりいいです。
色をカーキに替えたのは、白だと汚れが目立つからです。いずれ本体を買い替えるときが来たら、可能なら同じ色の本体を買おうと思います。

職場の上位機種+サイクロンを使ってわかったこと
5年ほど前から、職場の掃除機が、上位機種のマキタになりました。サイクロンアタッチメントもついています。
わたしは職場では掃除をしないのですが、試しに一回だけ使わせてもらったら、白い床ではホコリが目立つため、完全にゴミが取り切れていないのがよくわかりました。ヘッドを進めると線状にゴミが薄っすらと残っている状態でした。家ではそこまで見えないので、これは気になる人はいるだろうなと思いました。わたしは全然オッケーですけど。
しかし上位機種+サイクロンアタッチメントは、重い!

この重さは無いな…
我が家のエントリーモデルで吸引力が十分と感じているので、この重さは無いなと思いました。
洗面所を掃除機の定位置にするメリット
洗面所定位置化は非常におすすめできます。家族が多ければなおさらです。
髪の毛が落ちたらさっと吸える。この手軽さがすべてです。
マキタのコードレスは自立しないので置き場所に困る、という声をよく見かけます。我が家は、もともとあった家具と、マキタを買ったあとから付け足した壁掛け家具の間に挟むような形で置いています。正直たまに倒れますが(笑)、それでも定位置は変えていません。

ま、本当なら、複数台もって部屋の片隅に置きたいぐらいですけど、それは我慢しています(笑)
今買い替えるなら?軽量モデルと気になるサイクロン
わたしのCL100DWはもう古い機種なので、今買うなら同じカプセル式の現行機CL108FDSHWが候補です。重さ約1.0kg、充電22分で、位置づけはわたしのと同じ軽量エントリーモデルです。
今また買い替えるとしても、またカプセル型にします。安くなっていたとしても、もう紙パックはもったいないなって思います。カプセルでも毎回捨てる必要はなく、ある程度は貯められるので、そんなに手間もかかりません。
そして気になっているのがサイクロンアタッチメント(実勢3,000円前後)。正直、使ってみたいだけですが、書いているうちに買ってもいい気がしてきました(笑)
ただし取り付けると約350g重く、全長も14cmほど長くなるそうです。職場の上位機種で感じた「重い!」が少し出てくるところなので、軽さ最優先の方は素のままがいいと思います。
互換電池については、うちは当たりで今でも現役ですが、もう同じ商品は売っていません。外れる場合も考えると、おすすめはできません。当たり外れを考えると、一概に何年もつとはいえません。

13年たっても、まだまだ現役です
まとめ
13年使った結論はシンプルです。普段遣いの掃除機はマキタで十分、そして掃除機の定位置は洗面所が正解でした。
買い替えを迷っている方も、まずは今ある掃除機を洗面所に置いてみてください。髪の毛が落ちたらさっと吸える暮らしは、想像以上に快適です。


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